腰だけではない腰痛の原因と種類のチェック方法

腰だけではない腰痛の原因と種類のチェック方法

腰が痛い男性

 

年齢を重ねるにつれて増える腰痛、筋肉の疲労や椎間板ヘルニア、ぎっくり腰など腰そのものの筋肉や関節の病気で起こることが多いですが、内蔵疾患が原因で起こる腰痛もあります。

 

中でも今回は放置していると命やその後の生活に関わる病気による腰痛の特徴と、腰痛以外の症状からその見分け方を紹介いたします。

 

なぜ内蔵の病気で腰痛が起こりやすいかというと、内蔵は腹腔と呼ばれる膜に覆われています。腹膜は二重になっており、外側の腹膜にある臓器の病気の場合には、腰の痛みを伝える神経に近く体が『腰痛』と認識してしまうためです。

 

腰痛を引き起こしやすい内蔵の器官では、男女問わず腎臓やすい臓、十二指腸の病気で起こりやすいと言われています。女性では子宮や卵巣で起こりやすいと言われています。

 

今回はその中でも、進行が早く命やその後の生活に大きな影響を起こす悪性腫瘍の病気と特徴的なチェック方法2つ取り上げます。

 

1つは男女問わず起こるすい臓がんです。もう1つは女性の生活に大きく影響する子宮内膜症と子宮がんです。

 

症状が少ないすい臓がんの特徴と腰痛

 

すい臓がんは初期には症状が出にくく、がんの治療の基本でもある早期発見と早期治療が難しい病気と言われています。さらに進行が早いことから、命を落としやすいがんの1つでもあります。

 

初期のすい臓がんでは内臓疾患が原因の腰痛の他に次のような初期症状があります。

 

  • 腹痛
  • 体重減少
  • 血糖値の増加

 

この3つの中でも、すい臓がんを見つけるチェック方法として特徴的な手がかりとなるのがA体重減少とB血糖値の増加です。すい臓は血糖値をコントロールするインスリンと呼ばれるホルモンを作る臓器です。

 

インスリンが不足することで体に必要な糖分が取り込まれず、血液の中を流れ続けたままになります。そのため血糖値が上がり、糖分が取り込まれない体は栄養不足の状態になり体重が減少します。

 

糖尿病と病気の仕組みは同じですが、食事の習慣を改めたり薬で治療ができる糖尿病と異なり命にも関わる重大な病気です。

 

腰痛が出やすい子宮頸がんと子宮体がん

 

女性の腰痛では子宮の病気を原因とする場合があります。子宮がんはがんのできる部位によって2種類に分けられます。1つは子宮の入口にがんができる子宮頸がん、もう1つは子宮の中にがんができる子宮体がんです。

 

どちらも放置すれば命に関わる重大な病気ですが、早期発見により命が助かるばかりでなく子宮を保存しながらの治療も可能になります。

 

部分切除や薬物治療により、出産をする子宮の力を保ちながらがんを切除したり、進行を抑えることもできます。子宮頸がんでは初期の症状はほとんどないと言われており、人によって月経の日以外の出血である不正出血が起こると言われています。

 

子宮体がんも同じように初期の症状がほとんどないと言われています。チェック方法が少なく、逆に腰痛が子宮の病気の手がかりとなることがあります。

 

また、子宮内膜症と呼ばれる子宮体がんになる前の状態でも不正出血や内臓疾患による腰痛が起きることがあります。すい臓がん、子宮がんどちらもその人の命や生活を左右する重大な病気です。腰痛が重大な病気を見つける1つの手がかりにもなります。

 

腰痛の治療には整形外科を受診し、専門の検査をすることが最初の1歩ですが、それでも原因が分からない場合には内科や産婦人科を早めに受診することでがんの早期発見と早期治療につながります。

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